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ご挨拶

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お陰様で創業23年「不動産・建築」業界にお世話になり約40年、お客様とは「一生のお付き合い」を信条とさせて頂いております。永年のお付き合いによる人の和・これまで積み重ねてきた豊富なデータ・知識等をベースに最新情報もフルに活用し、お客様のお役に立たせて頂いております。不動産に関する事でしたら、何でもご遠慮無くご相談頂けましたらと思います。 

大通公園は公園内の樹木が新緑を増してきており、初夏の一大イベント「第27回・YOSAKOIソーラン祭り」も大盛況のうちに終り、これから夏本番に向け日々暖かくなり最高の季節に向いつつあります。


さて、最近の「札幌収益物件市況」は、首都圏の傾向に倣い、建築資材は高止まりからの落ち着き(若干の値下げも)が見られますが、職人さんの慢性的な人手不足等が全体経費を押し上げたままで、特に「RC造新築系」が、いまだに影響を受けており、結果、中古の「RC造一棟売り物件」の価格帯が上がり、利回りが 低下(主に中央区内~中央区寄りの各区内、築10年から15年前後のRC造の利回り8%台を探すのも厳しい状況)且つ、物件の需要と供給のアンバランスによる、品不足感がいまだに解消されておりません。それらの影響もあり、最近では、木造APの動きも好調(特に地元金融機関に積極的な融資姿勢が見受けられる)になっており、更に首都圏及び札幌圏内のお客様が、札幌市内以外の道内主要都市エリアの投資物件を取得する動きが出てきております。又、これまでは 「マイナス金利・金融緩和」が、札幌の不動産投資にも好影響を及ぼしておりましたが、最近は立地、築年数に依っては一部高止まり感が出つつあり、更に一部金融機関による物件、属性に対し融資枠の絞り込みが徐々に見受けられ、今後の札幌収益物件市況の動向が注目されます。