不動産投資ローン

札幌の不動産投資ローンは日本サーブ株式会社までご相談下さい

不動産投資ローンを利用するメリットについて

不動産投資ローンの利用によって、少ない初期費用で大きな利益を得ることや節税効果を生むことです。

不動産投資、資産運用のメリット

レバレッジ効果がある

レバレッジ効果とは、少ない投資で多額の利益を上げることを言います。不動産投資において融資を利用して少ない自己資金で大きな収益を得ることです。

不動産投資ローンを利用すると、物件価格の大部分を融資で賄えます。少ない頭金で済み、収益性の高い物件が生む利益は高額です。レバレッジ効果により、投資金額に対する利益率である「投資利回り」が高まります。

 

【例】

5,000万円の投資で50万円の利益を得る

    ↓

500万円の初期費用で5,000万円の物件を購入し50万円の利益を得る

投資ローンと住宅ローンの違いについて

投資ローンと住宅ローンの違いについて

投資ローン

借入目的 不動産投資で収益を得るために組むローンです。収益用不動産を購入する場合には、住宅ローンではなく不動産投資ローンを組む必要があります。
返済原資 毎月の家賃収入です。収益用不動産の為のローンである不動産投資ローンでは、賃貸経営によって入居者から得られる家賃収入から返済原資を捻出します。
融資金額 年収の10倍~20倍が上限となる事もあり。(家賃収入だけでなく給与収入や貯蓄も加味されることが理由)
金利 年利1.5%~4.5%程度
融資の審査内容 個人の属性に加えて物件の収益性も基準対象です(保有物件のエリアや築年数、家賃設定や過去の物件売買の履歴
制限 返済原資が賃貸経営による家賃収入です。物件の収益性や資産状況によっては、70歳以上での借入もできます。

住宅ローン

借入目的 自宅の購入や増改築に充てる為のローンです。借り入れする本人が居住する自宅にかける費用を補填する事を目的とします。賃貸経営を目的とした物件の購入費用には使えません。
返済原資 個人の消費に関わるローンです。返済原資の考え方は、他の個人向けローンと基本的に変わりません。
融資金額 個人の年収の5倍~8倍が上限です。(個人の属性次第によります)
金利 年利0.5%~2.0%程度
融資の審査内容 個人の属性が融資審査の基準です(年収、勤続年数、貯蓄金額、他社での借入金額、金融事故の履歴)
制限 返済原資が給与収入となることが一般的です。定年を加味して、年齢の上限は65歳~70歳未満ほどに設定しています。

住宅ローンで投資用物件は購入できる?(注意)

Attention

住宅ローンで収益用の不動産物件を購入できないかと、考える人もいるかもしれません。ですが住宅ローンは自宅としての物件に対する融資です。基本的に住宅ローンでは収益用物件は購入できません。

自分(本人)が住む為に購入した物件を、結果的に他人に貸すことになったという特別な事例もあります。しかし、不動産投資を前提としているにもかかわらず住宅ローンを利用するのは契約違反となります。

この契約違反があるかどうかは、物件の購入後も金融機関がチェックしております。契約違反が認められた場合は「残債の一括払い」となることが通例です。最悪のケース、詐欺罪に問われる事もあるので十分注意しましょう。

不動産投資お役立ち情報

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北海道札幌市の投資用不動産は日本サーブ株式会社にお任せ下さい。不動産(主に投資物件、収益物件)を多く取り扱っており、長年の経験・知識及び豊富なデーターを駆使し、オーナー様のご希望に沿った物件をご紹介いたします。また、不動産売却(不動産査定)のご相談も無料で受け付けております。一棟売マンション査定、一棟売アパート査定、区分マンション査定、土地査定から居住用の一戸建も無料査定いたします。不動産売買から賃貸経営(仲介・管理)についてのご質問・ご相談は、札幌の不動産会社「日本サーブ株式会社」まで是非ご連絡下さい。